みなさん、こんにちは!
「Made in TOKYO」開発責任者をつとめた香取ヒロシです。
この他にないマテリアルで、あなたの体験する現実の英語を身につけてください!
英語というものの本当の身近さを実感するお手伝いになることを心から願っています。
●香取ヒロシ
千葉県出身。20代を通して米国ロサンゼルス、英国ロンドン、イスラエルに滞在。ケンブリッジ大認定英語教師、通訳・映像翻訳家。●取得資格:ケンブリッジ英検CPE(特級)、ケンブリッジCELTA(英語教師資格)、など

これをお読みのみなさんはきっと、
「英語ができるようになりたい!」と思っているでしょう。
世界の共通語である英語をとおして、まさしく世界と対話ができますし、
ビジネスのチャンスも広がります。
僕もそう。そして英語を身につけましたし、海外にも住みました。
今までに何ヶ国の人々と出会ってきたかわかりません。
ついには世界で最高の「ケンブリッジ英語検定」CPE(特級)を取得し、
ケンブリッジ大が認定する英語教師にもなりました!
よく聞かれるんですけれど、僕は帰国子女じゃないんです。
「日本人なんですか?」と聞かれることもよくあります。
でも20歳を過ぎるまで日本を出たことはおろか飛行機に乗ったこともなかったぐらい。
ここで、みなさんに強く伝えたいこと。
もともと海外と縁のなかった僕が現在の英語力をつけることができた理由は、
けっして単に海外に住んでいたからではないんです。
初めて日本をでてロサンゼルスに渡ったとき、僕はすでに英語を話せていました。
そして、渡米したその日にアパートを見つけて契約して、
その日にアメリカ人の友達をつくって遊んだり、
2ヵ月後には芸能事務所のオーディションに受かっていたり、
10ヵ月後には古着屋で販売員になったり、と英語世界で生活していました。
それを可能にした大きな要因は、
英語を勉強する感覚をすてて、コミュニケーションを楽しんだことにあります。
その気持ちは今も変わりません。
その期間や海外での、勉強・仕事をふくめた生活から得た経験を、
日本人バイリンガル化計画 Made in TOKYO(MiT)に詰め込みました!
Made in Tokyoは革新的なマテリアル。
みなさんを、英語コミュニケーターにする独習教材なんです。
そして、コミュニケーションのための英語を身につけることは、
ビジネス英語、専門英語などすべての土台になります。
逆に、まっさきにビジネス・専門英語を身につけようとすると、
一番の体積をしめる土台をとびこえて覚えようとするので非常に困難なのです。
まるで暗号を解読するような語学のクセが抜けない、ということ。
たとえば、TOEICに3年もの時間を費やして900点をとるぐらいなら、
同じ時間をコミュニケーションのために使ったほうが英語をより身につけられるし、
TOEICの点数上昇も早くなります。
現実を見ると、TOEICで900点をこえる人たちでも、
ケンブリッジ英検FCE(上位中級)にまず落ちます。
答えはカンタン、話せないから。あと活きた表現に乏しいからです。
言葉を身につける一番の方法は、ズバリ!
現実の対話・コミュニケーションを体験していくこと!
なんだそれだけ、と思わないでください。
大多数の人たち(英語を教える側を含めて!)がコレをさけているんです。
言語というものにとってなによりも大事で、かつ楽しい部分なのに、ですよ?
ちなみに僕は、TOEICを受けたことがありません。
でも要求されるので教えています。
MiTでは、勉強するという感覚をすてて英語を身につけていけます。
本当に英語でのコミュニケーションがされている世界に、あなたも入れるからです。
そして、みなさんはきっと驚きます。
「流れていく会話・雑談のなかに、自分の知っている言葉がたくさんある!」、
ということに。
そうなんです。にわかに実感はもちにくいでしょうけれど、
じつは日本人のほとんどがたくさんの英単語を知っているんです。
学校をとおして、メディアをとおして、外来語をとおして...。
言葉の組み合わせ方、使い方、ふさわしい場面などを知らないだけ。
MiTはそれを膨大に用意しました!
それらを、まるで友達と一日をすごしているような感覚で覚えていけます。
それは実際の体験、つまり語学の理想なんです。
またMiTは、TOEIC・英会話などをすでに続けている方々にも役立ちます。
今までの勉強でえた知識を、MiTで得るノウハウで実際に活用できるようになります。
そして、より“活きた”英語として身につきますよ!
ケンブリッジに代表される世界水準の語学教育と、日本での語学教育。
そのあいだには理念に大きなちがいがあります。
世界最先端の語学では、「直接法」「自然的教授法」というメソッドを用います。
子供が生活から言語を吸収・習得するように「その言語」で教えながら、
まず学習者が、必要なこと、自分自身に関係があることを伝えられるようにします。
今日習ったことを、教室のそとにでたら即座に使えるようにするのです。
日本の英語教育で使われているのは「文法訳読法」というメソッド。
これは19世紀にはすでに批判をうけていた非常に時代遅れな方法で、
また教える側にとってラクなやり方です。
重視されていることといえば、
読んで訳すこと、単語とスペルを正確に知ること、決まった形に文をつくること。
(選択回答式のTOEICではスペルなどは問われませんが大差はありません)
そして模範解答とちょっとでも違えば容赦なくバッテンがつきます。
それが十分に伝わるものであってもです。
これでは話せるようにならないだけでなく、
英語が嫌いになっても不思議じゃありません。
日本人で、「日本語が嫌いだから覚える気になれない」という人はいますか?
ずっと普通に使っていて、好きも嫌いもないでしょう。
英語もそう考えればいいんです。
あなたが「ここは日本だから英語はいらない」と思う方なら、
きっとここまでお読みになってないはずです。
英語を身につけたい方、必要な方は、この先も読んでいってください。
そして、日々濃厚になる国際社会で、
日本だけがその外にあるわけがないことを知っておいてください。
つまり英語を身近なもの、普通にあるものとして楽しめばいいんです。
英語を、好きも嫌いもなく普通に使っているものにするために必要なのは、
実際に自分が入ることのできる場面です。
どういった場面で、どういったことが話されるのかを知って、
それを身につければいいことになります。
もう一つ必要なのが、
自分はなにを言いたいのかという意図です。
言葉が言葉だけで存在しないのは、考えてみれば当然のこと。
なにを話すのか、伝えるのかがあって、初めて機能と意味をもちます。
先ほど言った、「自分に関係あることを言う」ということが、
語学での必須事項であり上達の近道なのはそのためです。
それが実際の生活でそのまま使えるのは言うまでもありません。
僕は高校でまったく勉強していませんでしたが、
英語が話せること、アメリカに住むことには憧れていました。
英語の専門学校に行き、1996年に卒業。
ただ、学校での2年間を楽しく過ごしたものの、
英語を話せるようにはなっていません。
僕は千葉県の船橋市で独り暮らしフリーター生活を始めました。
でも、1年後には渡米することになります。
そしてその頃には、俗にいう英語ペラペラになっていたんです。
なぜかというと、その期間に
とにかく外国人の友達を作って話していたんです。
一人でいるときも英語を練習しました。
それにしても、なんでそんな短期間に?
英語が好きだからというだけでは説明にならないことを知り、
自分のことながら今になって驚いてます。
その一番大きな秘密は、友達です。
彼らは、ほとんどが英語圏の出身ではない外国人だったんです。
主にイスラエル、スペイン、イタリア人で、英語圏出身者は少数でした。
彼らのほとんどは道端の露天でアクセサリーを売っていて、
ずっと同じ場所にいる彼らは僕のような友達を歓迎してくれました。
当時はそのような商売が流行していて、
東京やほかの場所でも簡単に友達が作れたんです。
アルバイトの帰りや休みの日には英語を話して過ごしました。
そして、彼らの多くが他の国を旅してきていて、
色々な話をしてくれたことが、僕の渡米計画の発端にもなります。
「1年後にはアパートを引き払ってアメリカにいく!」
アルバイトで費用をためながら、友達と遊んで英語を練習。
その生活を始めた半年後には会話もだいぶスムーズになり、
「アメリカに行くまでに、これだけ上手くなっているだろう」、
と予想できるぐらいに上達を実感していたんです。
この期間で、僕は非常に大きな変化をとげました。
それなしでは今の僕はありえません。
彼らノン・ネイティブと過ごした期間は、
僕にとって計り知れない収穫になりました。
彼らの英語は上手なだけでなく、とても聴き取りやすかったのです。
同じことを言っていても、ネイティブの言い方よりはるかに解りやすい。
発音はハッキリしているし、話すスピードもネイティブほど速くない。
僕は感じました、「ああ、彼らは、僕とネイティブの中間にいるんだ」、
「ネイティブの話す英語は、言ってしまえば流暢すぎるんだな」、と。
ネイティブ英語を、跳んでも届かない壁とするなら、
ノン・ネイティブの彼らは、僕にとって最高の踏み台になってくれました。
彼らと英語でわたりあう頃には、ネイティブは届く壁になっていたのですから。
僕は無理のない段階的な上達をしたのです。
この経験の絶大的な効果は、僕が身をもって証明しています。
一般的に、日本人が英語圏に留学すると最初の2〜3年は「話せない」と苦労します。
そこからようやく流暢さが増していくんです。
(日本人とばかり時間をすごして、何年たっても話せない人もけっこういます)
でも僕は、ほぼ100%の日本人が苦労する期間、
最初の2〜3年をまったくといっていいほど経験していません。
無理のない段階的な上達は、はやい上達になるんです。
そして英語が第一言語だと間違われるぐらいになった僕は、
みなさんにとって、まさしく「ノン・ネイティブの友達」といえます。
事実、「ヒロシさんの英語はネイティブみたいだけど解りやすい」とよく言われます。
現在、僕が遊んでいたような外国人はもういません。
だからMiTを作りました!
MiTのコンテンツは、聴き取りやすいだけではなく、
ネイティブの英語を理解できるようになる近道になるはず!
いつでも会える「ノン・ネイティブの友達」だと思ってください!
みなさんの中には今までに、
英語の勉強でたくさんのお金をかけてきた方々もいるでしょう。
学校にいったり教材を買ったり。
もちろん、ある程度の出費は必要です。
でも語学の習得には、どんなに速い人でも時間がかかります。
つまり語学にかける費用は、継続して払えるだけの金額でなくては、
話せるようになる前に貯金を使い果たしてしまうということ。
聞いた話では、
1ヶ月に2万円も払って毎週30分しかレッスンを受けられない人もいました。
もちろん、ご本人はそれに満足していません。
みなさんは週30分のレッスンに毎月2万円を払いつづけられますか?
払えたとしても、それにみあう効果が期待できると思いますか?
なかには明らかな過剰請求と見られる例もあるでしょう。
しかし、人件費をふくむビジネスの運営で、
それだけの金額をとらなくてはならないという事情があるのもたしかです。
独習教材でいったら、まったく非現実的な物語を、
プロのナレーターに朗読させてるだけ、スクリプトがついてるだけ、
というものもありました。
これは制作する側にとってとてもラクなだけで、
学習者にとっては鋼鉄のような精神力がなければ続かないですし、
よほど柔軟な応用力をもっていても活用は難しいものです。
それに10万円も払えますか?
これらはあくまで例ですけれど、
実際にはもっと投資している人たちの話も聞いています。
そして、「お金がかかる! 内容が自分に関係ない!」という声もです。
また、話は変わって、あなたが楽器を演奏できるようになりたいとします。
音楽理論の本を買って読んでも上手くなりません。
知識を実践にいかす練習が必要です。
教室にいっても、そのときだけではなくて自分で練習しなければ、
結局は上達しないでしょう。
音声をつかう技術学問である語学は、音楽の習得と酷似しています。
つまり自主的な習慣化が必要なんです。
そのためには、いい練習マテリアルが必要ですし、
金額的にも時間的にも無理がなく、楽しいことが理想的。
僕は、お金を払いすぎている人もたくさん見てきましたし、
レッスンだけに頼って自主的な練習をしない人も多く見てきました。
そして、それはどちらも解消できる!
という結論のもとにMiTを開発、実現しました!
先ほどにも言ったとおり、
言葉とその意味を知って身につけていくには、場面を使うのが一番。
話題になっている場所にいければ最高です。
でもそれができないなら、想像力を使って仮想の実体験をしましょう。
MiTには、みなさんの想像力をたすける場面設定、
みなさんの好奇心を膨らませる話題が満載されています。
そして、ご自分がその話をしている仮想の実体験をしてください!
当たり前のことですが、僕たち日本人のほとんどは日本にいます。
外国の方々と接するときは、あちらを迎えているかたちになります。
実際にいる場面ももちろん日本のなかです。
じゃあ今度は、海外にでてみましょう。
僕たちはやっぱり日本人です。
日本のことを尋ねられること、話すことがよくあります。
ちょっと考えてみてください。
海外にわたった日本人のほぼ100%が感じる後悔ってなんだと思いますか?
答えは2つあります。
「もっと英語を勉強しておけばよかった」というのはたしかに1つ。
もう1つが、「もっと日本のことを知っていればよかった!」ということです。
僕には1つめの後悔はありませんでしたけれど、
もっとお金を貯めておけばよかった、という後悔はありました。(笑)
そして、日本にいたときに、
外国人の友達からたくさんの日本に関する質問をうけた経験に感謝しました。
みんな日本のことを聞きたがるんです。
すると自分がどれだけ日本のことを知らないかに気づかされます。
そしてあちらは、「自分の国のことなのに?」と首をかしげます。
「僕は、なんて日本のことを知らないんだろう!」
外国の人たちは、自分の国のことをちゃんと僕に教えてくれるのに!
自分の国のことが話せない国際人があるか!
僕が海外で知り合った日本人は、
ことごとくこの悔しさを味わっています。
そこから日本を知りたいという好奇心をもつようになるんです。
MiTの主要構成は、日本にいる日本人と外国人の対話です。
日本に見られること、英語圏での文化や考え方の対比が、
実際の国際交流・異文化交流を楽しく再現しています。
英語をこれから始める人、勉強してきている人のどちらにとっても、
日本人の友達にも教えたくなるネタでいっぱいです!
外国人と話したら、「ほかの日本人にきいても知らないっていわれた!」、
と喜ばれることもきっとありますよ!
海外出張を何回も経験している経営者やビジネスマンの方々の悩み。
みなさんはご存知ですか?
熟知している分野での仕事の話はなんとかできる。
専門用語には外来語も多いし、相手の言いたいことがなんとかわかる。
でも気持ちよくミーティングを終えたあと、夕食などの個人的な交流で、
親睦を深めたいのに雑談ができないのです。
楽しい時間をいっしょに過ごして、
より良い人間関係・ビジネス関係をつくりたい。
みなさんの中には、すでに痛感された方々もいるでしょう。
「そのために英語を覚えたい!」と言われたのも一度ではありません。
MiTに詰まっている膨大な表現例・対話例には、
必ずあなたの英語力と表現力に質をあたえるだけの情報量があります。
しかも話して楽しい、先方に喜ばれる日本の話題で鬼に金棒です!
先ほども言いましたとおり、みなさんは、
実際の英語対話で使われる言葉をたくさん知っています。
それはみなさんの英語力にとっての即戦力です。
みなさんがMiTで体験する対話には、
「こんな言い方でいいんだ!」という英語の現実がいっぱいです。
もちろん、知らなかった言葉もたくさんあるでしょう。
それは知っている言葉の中に混ざっていて、
仮想の実体験をとおしてすぐに吸収できます。
MiTで体験する英語の現実には、
学校英語やTOEICでは見ることもないものがたくさんあります。
TOEICで550点を超える方々は、英語を話せるようになるかわりに、
話すためには必要ない言葉や文型を山のように勉強しています。
履歴書にも書けないような550点で、ですよ?
そんな方々は楽にかまえて、
せっかくもっている知識を早く現実の英語力に変えるべきです。
コミュニケーターズ・イングリッシュをMiTで身につけてください!
時間は流れて、巻き戻せません。
それは会話もいっしょです。
一度話したことをまた話すのは別の話。
流れる会話の内容が、前にも話したものになっただけで会話自体は流れています。
つまり、流れるリニア(直線)なんです。
そして、そのリニアを体験するのは、
一つ一つの表現や短い対話例を知るのと同じぐらいの価値があります。
それによって仮想の実体験はさらに現実性を増すのです。
そしてその世界に浸っている1つのまとまった時間が、
あなたの頭脳の中に日本語から離れた領域「英語室」を創って、育てます。
MiTでは、一つ一つのエピソードが大きな枠となっていて、
それが連続する小さなセクションに分かれています。
登場人物が移動したり、話題の焦点を変えるたびに次のセクションに移ります。
ひと通りのエピソードで拡大していくのが英語室とすると、
各セクションでの焦点や表現は、家具やインテリアといえるものです。
一つの焦点をひとまとめにして理解するミクロスタディを各セクションで、
焦点の移っていく現実的な対話の流れを体験するマクロスタディを各エピソードで!
その中に、そのまま使える表現、応用できる表現が詰まっています!
ここまで、MiTに凝縮された理念とアウトラインを紹介してきました。
もう一度おさらいしましょう、
これだけ盛りだくさんで、英語学習者の側にたって開発されたMiTですが、
従来の英語教材に見るような8万円、10万円という金額にしては、
「日本人バイリンガル化計画」のもともとの理念に反します。
ご提供価格は、18,800円(税・送料別)です!!!
皆さんから「安い!」と驚かれてます。
本当に嬉しいかぎりです。
そして、MiTにはもっとスゴイ特長がこんなにあるんです!
MiTを制作するにあたって相手役を見つけるべく、
僕は数人の外国人の方々と録音セッションをしました。
その中には友人も、初対面の方々も、現職の英語教師もいました。
音源にして一番聴き取りやすかったのが、イザベル・ゲリモンドさん(写真参照)。
じつは彼女はフランス人、唯一のノン・ネイティブでした。
すでにお話しした「ノン・ネイティブの友達」理論がここでも当てはまったわけです。
さらに驚いたのは、イザベルさん自身も、
僕と同じように ケンブリッジ英検CPE(特級)を持っていたんです!

イザベル・ゲリモンド
Isabelle Gayrimond
フランス、ブルゴーニュ出身。
英国ロンドンをはじめ海外滞在歴は計18年。半生を綴った自叙伝を自国フランスで出版している。ケンブリッジ英検CPE取得者。
彼女はロンドンに10年住んでいて、
しかも豪華客船のカジノでディーラーとして世界中を回った経歴の持ち主。
自国フランスでは自叙伝も出版しています。
ノン・ネイティブとして語学を分かっているイザベルさんは、
制作をとおして非常に頼もしいアシスタントになってくれました!
日本でケンブリッジ英検CPE(特級)取得者を2人そろえるのは、
英語ネイティブを100人そろえるよりも難しいでしょう!
DVDで実現、
リニア・ダブル・レセプション(LDR)方式!
MiTの、独習マテリアルとしての最大の特徴です。
先ほども話した、リニアに構成された「仮想の実体験」の世界を、
聴覚だけでなく視覚も使って(ダブルに)受容(レセプション)します。
五感を使うほど、学習はたしかで早いものになります。
音声と表示字幕のダブルの刺激が「英語室」の拡大と家具づけを促進します!
そしてLDR方式でおこなう活動を「クルージング」と名づけました。
そう、船やクルマで気ままにまわるクルージングです。
なにも意識しないでリラックスすることが、刺激を抵抗なく受容するカギです。
表示字幕の利点はほかにもあります。
また、仮想の実体験を邪魔する映像を用いないことによって、
あなたご自身が場面に入っている想像を促進します。
開発コストの削減にもつながりました!(笑)
一つのエピソードは、平均にして10〜12分。
その仮想の実体験を、LDR方式で1日に2回おこなうだけです!
「どうしても時間がない!」という方は、1日1回でも効果があります。
少しずつでも習慣化することを心がけてください。
それをしているかぎり習得値がさがることはなく、上昇します!
MiTインストラクションで「モデル学習プラン」も参照できます。
音源ファイルを携帯MP3プレーヤーにコピーして、
通勤・通学中にもクルージング!
英語スクリプトには、会話中に省略される単語もカッコ付きで付記!
英語の文章構造をより深く知るために!
日本語スクリプトは、場面と対話の内容を確認するための補助。
一度だけ見ておけばクルージングでの理解を促進!
メインのエピソードたちとは別に、
遊び心と豆知識がいっぱいのオマケを2つ用意しました!
こちらは映像もついていますよー。^^
これまでになく現実的な場面、自然なやりとり、豊かな表現、豊富な知識。
そのすべてが、ケンブリッジ語学理念、休日のような雰囲気とミックスされ、
しかも新開発のLDR方式を搭載。
それを驚きの超低コストで実現した「日本人バイリンガル化計画」、
Made in TOKYOをこんなあなたに!
もう、英語に好きも嫌いもない時代になります。
そして世界にもっと触れていく日本は、もっと日本らしさを増します。
MiTは、普通に、身近にある英語を提供する初めての教材であり、
あなたの頼もしいパートナーなんです。
MiTのエピソードは10+1。それと2つのオマケ。
多くの方々にとって、半年〜1年はお楽しみいただける知識・練習素材量です!
こちらに、あなたがMiTで体験するエピソードをご紹介します!
サンプルも試してください。ヘッドホンを使うとさらに効果的です!
The Shops Almighty(なんでもこいの店たち)
アメリカで生まれたのに日本で大ブレイクしたコンビニ。
その秘密と日本らしさを世界に紹介しよう!
Hearty Donburi(がっつりドンブリ)
「ドンブリモノ」には面白おかしい雑談のネタがいっぱい!外国人と一緒におそば屋さんに行った時、絶対役立ちます!
World-Famous Origami(世界に知られるオリガミ)
「ジャパン、オリガミ、カワイイ!」
折り紙を教えられるのは、日本人として当然でしょ〜!?
電車 E-Train Transaction(電子的電車処理)
鉄道の発祥国イギリスと、世界一ハイテクな駅をもつ日本。
その2国を代表して2人が鉄道対談!
Tokyo Overview!(東京を一望)
日本は小さい国だけど、首都はホントに大きいんです!
はるか上空からながめて東京を語ろう!
Big Bite in Teatime(お茶の時間にひとかじり)
素朴な疑問:「たいやきって、なんでタイのかたちをしているの?」
日本のスイーツでお茶しながら雑談しましょっか!
Sushi-Go-Round(めぐる寿司)
今も西洋に広がりつづける寿司。
ふるさと日本の回転寿司にあるオキテとは!?
Walk in the Royal Palace(皇居を歩こう)
皇居を散歩できるって知ってました?
都会のオアシスをのんびり歩いてまわりましょう。
Automatic Trading(自動商売)
いたって普通な街の光景に、西洋人はビックリ・感心。
「え? 道に自販機があるの!?」
Water of Tokyo(東京の水)
水道水が大嫌いなアメリカ人。水道水をボトルで売ってる東京都。
健康で環境にやさしいのはどっちだろう?
Number and Amount(数と量)
喫茶店で友達とすごす、究極の雑談エピソード15分!
10のエピソード全部を体験してからどうぞ!
How to Make Origami Crane(折鶴の作り方)
オリガミを実写で解説!
できるストーリーテラーの条件、「順序の表現」を身につけよう!
How to use Chopsticks(箸の使い方)
お箸と食事の作法をビデオで紹介!
自国のテーブルマナーを教えられたら、あなたは立派な国際人!
どうですか?
そしてこれらのエピソード全体に、電話での説明、待ち合わせと挨拶、
話し合いと決定、映画の出演者はだれか、などなど、
自然すぎる、さりげなすぎるやりとりが盛り込まれてるんです!
発売に先駆けMiTをモニターしていていただきました!
野口能也さん(?オキシスタジオ経営 36歳)
以前ゴールドマンサックスという外資系の企業に8年間勤めていました。当時はアメリカ人だけではなく、さまざまな国籍をもつ外国人たちと仕事をしていました。彼らとは英語で仕事の話をすることはできたのですが、いわゆる「雑談」がなかなかできませんでした。MiTをモニターしてみて、あの時これがあればもっとスムーズに雑談ができ、彼らともっと深く交流できたと思いました。とくに勉強になったのが「相槌」でした。これだけも十分価値があります。この教材から英語の勉強が始められる人は幸せですね。現在私は会社を辞め、神楽坂で音楽スタジオを経営しております。海外ミュージシャンとの交流もありますので、今後はそちらのほうでMiTは役に立ちそうです。
矢口真和子さん(OL 21歳)
私の周りには英語を話す人が少なくて、英語勉強についてなかなか良い情報は得られなかったので、基本の中学レベルの単語帳と参考書(リスニングのCD付き)だけで勉強していました。他にも英語のパーティや英会話サークルにも参加しました。英語の読み書きを中心に勉強していた為か、英語を聞き取る、話すが少ししかできずどこか歯がゆい気持ちでいました。そんな中、MiTに出会いました。耳で聞きながら画面に表れる英文を初めは追い付くのがやっとって感じだったんですが、毎日、回を重ねるうちに文章と発音も聞き取れる余裕がうまれ、自然と頭の中にフレーズが残るようになりました。初めは、英語って聞いただけで無理って思っていましたが、こんなに楽しく学習できるんだなぁって知って嬉しかったです。皆さんにもこの経験をしてもらえたら、もっともっと英語に対する考え方や感じ方が変わって来るかもしれません。
本郷能久さん((有)CAW 社長 50歳)
アメリカから商品を輸入している関係で、ビジネスの英語は話すことはなんとかできます。ただ商談が終わったあと、相手と親交を深めるために食事に行ったり、お酒を飲んだりするのですが、どういう会話をしていいかわかりませんでした。MiTをモニターしてみて、驚きました。私が探し求めていた答えがあったのです。次のアメリカ出張が楽しみです。
清水陽子さん(主婦 48歳)
正直な話、私はこれまで何10万円も英語を勉強するためにお金をかけてきました。有名な英会話教材はほとんど試していますし、有名な英会話教室にも通いました。しかしどれも長続きしませんでした。長続きしない一番の原因は、どの教材も話の内容がつまらないことでした。自分が実際に話したいと思うような表現が少なく、真剣に覚える気にならなかったのです。その点このMiTは、どのエピソードも面白いです。こういうことが英語で言いたかったという表現ばかりです。回転寿司なんて面白すぎて、すぐにでも外国人と一緒に回転寿司屋へ行って使ってみたくなりました。この素晴らしい教材が、英会話教室の月謝たった2ヶ月分なのです! 安すぎますよ!
ベン・リムさん(シンガポール人 30歳)
ヒロシからメイド・イン・トーキョーが送られてきたので、早速見てみた。自分の国のことを題材にして、ノンネイティブスピーカー2人が、会話するというアイデアは素晴らしい! 次は「メイド・イン・シンガポール」を作って欲しいよ。
イラーナ・ヘスさん(カナダ人 27歳)
友人のヒロシがこのMiTのエピソードを書き上げた頃、ちょうど私はインド旅行の帰りに日本に立ち寄りました。英語のチェックも兼ねて読んでほしい、というヒロシからの依頼で、エピソードを読んでみました。回転寿司やコンビニなど、これまで英語で日本を紹介している本には書かれていなかった現在の日本のことや、日本人の考え方などがとてもよくわかって、たいへん面白かったです。ヒロシとイザベルの英語の発音は、私よりもうまいかもしれません(笑)。
最後までお読みいただいて有り難うございます。
もう英語をまつりあげて必要以上に苦手に感じたりお金をかける時代は終わりです。
Made in TOKYOが普通で身近な英語を身につける皆さんのお手伝いになることを心から願っています。
(Made in TOKYO開発責任者 香取ヒロシ)
<ケンブリッジ英検とは>

ケンブリッジ大学英語検定には、以下の5等級がある。